スプリングポイント・スクロール

このスクロールは、自動センサーを使ってスプリングポイントの動きを再現します。ポイント1個に対してセンサー一つで動作するので組み込みが簡単です。

なお、ここでの「スプリングポイント」とは、どの方向から進入しても[運行停止]にならないように適切に切替動作を行い、かつ、根元側からは予め設定した「定位」側に進入するようなギミックを指しています。

NEWポイントのトングレールを台車が蹴飛ばす動作はサポートしていません。あしからず。

Download

[Download]springpoint.lzh - 293KB

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下準備

図のようにポイントの反位側の分岐先に自動センサーを設置してください。自動センサーの向きにも注意してください。

ポイントと自動センサーの名前は、他とダブらないように設定してください。

工夫してオブジェクトを命名しよう

次の手順でスクリプトウィザードで対象となるオブジェクトを選択するときに、一定の命名基準に則って命名しておくと楽チンです。

(ex.)ポイント…SPoint001, 自動センサー…ATS_SPoint001

ウィザードで組み込み

スクリプトウィザードを使ってスクリプトを生成します。このスクロールは、「カテゴリ:線路」に振り分けてあります。説明を読んで組み込みを開始してください。

分岐側を「定位」に設定する場合は、詳細ウィザードで開始してください。

困ったときは…

スクロールの組み込み方法や組み込み後の動作についてなにか分からないことがある場合、バグを発見された場合はBBSまたはメールでお気軽にご相談下さい。