近郊プラン

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地上カメラビュー

VRMクラウドのリリースにあわせて、新作「近郊プラン」を公開しました。都市近郊風のレイアウトでE231系を運転します。

[注]このレイアウトは現在VRMクラウドでのみ公開中です。鉄道模型シミュレータークラウドのアプリでお楽しみ頂けます。

コンセプト

2層建て駅
メインとなる2層建ての駅

レイアウトコンテスト2011でのUrban Rapid Expressに続き、都市近郊風のレイアウトです。

レイコン2011のメイン駅(中央上部の高架駅)に未練があったので、この作品では二層構造の駅に挑戦しました。(結果的には、2階ホームへの階段がないなどまだまだですが。)あのあとリリースされた新タイプの対向式プラットホームを使ったカーブホームのある駅も作っています。

また「近郊プラン」では、レイコン2011では使用を見送った、フレキシブルカントレールを使った緩和曲線も導入しています。

あそびかた

地上カメラビュー

特に難しいことはありません。VRMクラウド標準の操作方法で遊べます。

運転列車のある本線上には他列車はおらず閉塞制御もしていませんので、自由に走行してください。方向転換しても大丈夫です。

途中、地上カメラ視点に切り替わるポイントがあります。見せ場というよりは、運転台視点のままだとアラが目立ってしまう箇所に設置してあります。

線路上の信号機はダミーです。列車と連動はしていません。

モバイル端末での挑戦

地上カメラビュー 地上カメラビュー

「近郊プラン」は、モバイル端末で遊ぶことを第一に考えたレイアウトです。VRMクラウドのロンチ作品ということで色々と実験的要素を含んでいます。

まずモバイル端末の処理性能は、やはりパソコンには劣ります。またVRMクラウドで遊ばれる方の端末はいろいろに想定できるため、出来る限り多くの端末で遊べるよう部品配置を少なめにしています。

スクリプトの実装も、フレームレートによってはセンサーの読み飛ばしの恐れがあり、万が一読み飛ばした際の危険が最小限で済むようギミックは限定的になっています。

色々と軽量を意識して作りましたので、レイアウト作品のデータサイズは42Block(約21MB)と上限まで余裕があり、ダウンロード時間も短縮できることになりました。